初夏のひくシオまつり

6月の「食育月間」にあわせ、食育啓発イベントの一環で15日、「初夏のひくシオ(減塩)まつり」が中野市役所2階多目的サロンで開かれた。

市食生活改善推進協議会の協力で、昼休みの時間帯に合わせ、食生活改善推進員が手作りの減塩味噌汁の試食約100食を用意。1食当たりの塩分が約1gと控えめだが、だしを効かせ、具もキャベツ、ニンジン、小松菜、ネギ、シメジ、エノキタケ、高野豆腐と野菜を豊富に使用し、塩分を減らす「ひくシオ」と野菜を増やす「たすベジ」を意識 した味噌汁を配布した。