優秀作品を表彰

小学校高学年の部最優秀賞の市川怜衣さん

 第13回土人形の里・信州中野土人形絵付けコンテストの表彰式が24日、市民会館で開かれた。
 中野の伝統芸能の継承や魅力発信を目的に、小学校低学年以下の部、小学校高学年、一般(中学生以上)の3部門に今年は県内外の332作品が寄せられ、奈良家、西原家の中野土人形作家も審査員となって優秀作品を選んだ。
 この結果、小学校低学年以下の部は市川芽衣さん(中野小1、普代)、同高学年の部は姉の市川怜衣さん(中野小5)、一般の部は保科謙一さんが受賞した。保科さんは「この絵付けの楽しさを多くの人に伝えられたらうれしい」と話した。
 寄せられた作品は、草間の信州中野観光センターに展示されている。